自分と向き合う日々のブログ

凡人以下の男の悪あがきの日々。ナンパを題材に記事にしていましたが、自分の感情や考え事をメインで書いています。

アポとか気づきなど

 

久しぶりにアポがあった。

居酒屋を予約しておいたが、途中女が「残業で遅れそうです」との連絡があり

一旦キャンセルをした。結局、女が当初の時間に来れたので、再度予約の連絡を入れる

横並び・個室の席を用意していたが、再度要請するも、最初の席は取れず。

ギラまでの流れがスムーズに出来なくなる。しかも対面席。。う~ん厳しい。笑

 

 

結果はダメだった。なんだろう、現時点で食いつかれる要素が無い。

トークがダメ。楽しい人柄になり、人間力を磨いていくしかない。

 

最近、自分が進むべき道が分かった。

それはものすごく地味で、とてつもなく険しい道だという事も。

分かっていたけど、避けてきた道。経験値が圧倒的に足りていないという事を。

女経験が足りなさすぎる。これまでは無駄なプライドとか意地があった。

どんな時でも、女が目の前にいれば口説いていく。ナンパ師とは本来そういうもの。

みっともない事だと決めつけ、周りの目を気にし続けて、本気でやっていなかった。

やるべき事をやっていなかった。だからこれからは真剣に活動する。

自分自身に、行動で示す。見てろ自分。

 

 

台風とともに

 

ナンパした女とのアポが、台風で中止せざるを得なくなった。

1対1のアポではなかったのと、食いつき一切無しで勝率は限りなく低かったのだが…

自分の中では、久々に美人とのアポ予定だったので、大幅にモチベがダウン。

 

 

 

焦りが半端ない。元々超下手クソだったナンパですが、前にガンガン声掛けてた時と

比べ物にならないくらい、ナンパが成功しない。

想像以上にトークと見た目が劣化してるのか?(トークなんて言える代物か知らんが)

 

自分ではまだ若いつもりでも、もう20代も終わりを告げそうだし…( ^ω^)

“世間の常識”では、“もうそろ結婚”って年齢ですからね。

ブサイク、トークも武器に出来る程ではない。むしろ口下手。常に老化し続ける肉体。

 

街で冷たい反応を受けた時の、帰りたい気持ちになる弱い自分との闘い。

こんな状態で、今後どう戦えば良いのか。いや、こんな事になんの意味があるのか。

考え続けるも、答えが出ない。でも、、、戦い続けるしかない。

 

もはや意地だけの戦いになりつつある。

次の結果が出るまでは、絶対に辞めない。

凡事徹底でいくしかないよ。不器用でブサイクで、口下手なら、凡事徹底。

 

今は声掛け続けて、、奇跡を待つしか・・・

 

 

メモ②

 

・一歩前に出る大切さを再認識

 ちょっとアンケートなんですけど!ってマインドで臨むと

声掛け時の一瞬だけ、ナンパ独特の躊躇が薄れている事に気づいた。

 

・話題を作ろう作ろうの意識は捨てる

話題が浮かばなければ、とりあえず少しの沈黙があっても気にしない。

意外と「どうでも良いや!」って意識でいると、自然体に戻れていた。

 

・迷ったら行く

言わずもがな。考えると絶対に声は掛けないで終わる。考える前に行動。

ナンパ書き起こし①

 

9月14日(金)

ナンパ書き起こし

 

パ「あっ、どーもー。良かったら今度遊ばないですか?

  今遊べないですか?」

女「あっはい(戸惑い)。」

パ「ナンパなんですけど。」

女「あ~そうなんですか。」

パ「いいですか?今暇でしょ?」

女「あ~今ちょっと用事あるんですけど。」

パ「あ、まじっすか。どこ行くんですか?」

女「えっ今からブックオフ行ったりして…」

パ「あっ、じゃあ暇人ですね笑」

女「あっはい笑」

パ「じ、じゃあ飲みに行きましょう。絶対変な事しないから」

女「いや…飲みに行ったりはしないんですよ。」

パ「あ、飲みに行ったりは、あれですよね。変な意味じゃなかったんですけど」

女「あ~」

パ「酒飲めますか?」

女「飲めるんですけど、あの今ぁ、そういうのやめてて。」

パ「あ~酒で失敗しちゃったか。ヤっちゃった?単に、男問題?」

女「あ、そういう事じゃないです。」

パ「そういう事じゃないのか。でもあれでしょ酒で失敗したんでしょ?」

女「でもお酒で失敗したことはあります。」

パ「まじっすか。おれもねぇ、お酒ダメなんで辞めたんですよ。」

女「そうなんですか?」

パ「飲めないのに、飲んじゃったんで。道端で吐いたりしちゃって。」

女「あ~ははっ苦笑」

パ「ちょっと会社の人に介抱されて。したらもう辞めようってなって。」

パ「そんな感じですか?お姉さんの失敗も?」

女「あっ私は身内で迷惑かけちゃって。」

パ「あ~。じゃあ今日はおれが面倒みますから!」

女「ははっ大丈夫ですよ笑」

パ「えっちょ、えっ?ブックオフ行くだけでしょ?」

女「あ、まぁそうですけど。」

パ「じゃあ5分だけお茶しないですか?」

女「いやぁ…」

パ「5分」

パ「あ、じゃあ5分長いから、1時間。」

女「いやぁ…」

パ「2時間!」

女「いやいやいや苦笑 いいです。」

パ「まじっすか。てか学生さん?」

女「はい。」

パ「まじっすか。じゃあ、大学2年でしょ?」

女「いや、1年です。」

パ「まじっすか。上京してきたばっかり?」

女「いや、ただ今日は遊びに来ただけで。」

パ「あ~普段〇街には来ない人なの?」

女「いや、週一ぐらいでは来る。」

パ「へー。あっ、じゃあ都会っ子ですね笑」

女「はい笑」

パ「えっ、もともと東京の人?」

女「いや、もともと千葉で。」

パ「あ~今じゃああれなんだ、千葉から来た感じ?」

女「(こくり)」

パ「まじっすか。随分遠出しますね笑」

女「笑」

パ「でも千葉の人ってさ、千葉で結構なんか、なんだろう、起承転結出来ない?」

女「あっ、出来る。」

パ「千葉、結構便利だもんね。」

女「はい。」

パ「おれ、津田沼とか行った事あるんだけど。どの辺なの?」

女「あっその辺です。」

パ「まじっすか笑 じゃあ、今度津田沼でデートしましょう!」

女「いや!!えー… お母さんが待ってるんで…。」

(ここ、話の流れがよく分からなくって、超混乱した…)

パ「え?お母さんと待ち合わせなの?」

女「はい。」

パ「じゃあ今度ダメですか?」

女「えー。私基本そんな空いてる時無いので。。

  今ちょうど夏休み最終日なので、今こうやって居るだけで。」

パ「あ~、あ、夏休み、逆に今まで夏休みだったんだ。そっか大学だから長いのか。」

パ「えーじゃあ土日でしょ。土日休みでしょ?」

女「土日は~あの~、部活?ってか練習があるんで。」

パ「あ~何やってんの?」

女「マーチングやってる」

パ「町?あ、え?アンチ?」

女「マーチング。」

パ「マーチ?」

女「マーチングっていう、歩きながら演奏するのあったじゃないですか?」

パ「あ~。中学の頃、吹奏楽部だったでしょ?笑」

女「あ、はい。」

パ「えーちょっとじゃあ、おれ吹奏楽部に憧れていたので。フルート教えて下さい」

 (フルート吹くジェスチャー

女「いやいやいや笑 そんな〇〇〇じゃないんで」(〇〇〇聞き取れなかった)

パ「まじっすか。じゃあ…じゃあ、あと2時間くらい粘りますよ。」

女「えっそんな・・・(笑)」

パ「うん。たぶんブックオフまで粘りますよ。」

女「えーーっいやー…そんな。。」

パ「いや、僕がそんなぁですよ。じゃあLINE交換しましょうよ。」 オファー①

パ「めっちゃ面白いLINE送るので。で、つまんなかったらブロックしていいです。」

女「じゃあ、LINEだけなら。」

パ「だけとか笑」

女「笑」

パ「絶対返す気ないじゃん笑」

女「いや、返しますよ!はい。」

パ「えっ怪しいですか?」

女「いや、そういうの無いんで。ナンパとか」

パ「ナンパじゃないですよ。あのぉ…単なるちょとあのぉ、

  引き寄せられちゃった。お姉さんに。」

女「あ~。苦笑」

パ「なんか、あれですね。つ、土〇、土〇〇鳳に似てますね。」

女「いや?言われた事ない。」

パ「まじっすか?てか、天然っぽくない?天然って言われない?天然ぽい雰囲気だね。」

女「それはよく言われる笑」

 

(このあたりから、会話ネタに詰まり始める)

 

パ「ねぇ。とりあえず、じゃあ。なんだ。じゃあ、飲みに、飲みは嫌なんだ?」

女「はい。」

パ「じゃあ、何がいいですか?何が好きですか?」

女「私基本、ね、寝てたり、本読んでたりっていうのが好きなのでぇ」フック①

パ「笑 本読むんだ?図書館とか?」

女「はい。」

パ「おれもめっちゃ本好きですよ😀(アピールキモ)

  じゃああれですね、読書会やります?」

女「あはははは笑」

パ「笑 めっちゃ・・え?月に何冊くらい読むの?」

女「月…あ~ 小説とかだったら、10冊くらい」

パ「あ~じゃあ結構読んでるね。じゃあ本当に図書館に籠ってるタイプだね。」

女「あ、そうです」

パ「まじっすか。友達多そうに見えるよね。」

女「いや、友達作るのあんま苦手で。」②フック

パ「あんま話したくないの?」

女「いや、話したくない訳じゃないんですけど、

 一回ちょっと嫌な事あったんで、それから友達作るのやめちゃった。」 ②フック

パ「えーっ。まじっすか。え?裏切られた?男問題でしょ?」

女「あー。それもあるんですけど、でもどっちかというと女友達の方は少なかった。」

  ②フック

パ「男友達の方が多いの?」

女「うん。」

パ「まじっすか。めっちゃ遊び人じゃないですかぁ」

女「気軽に話せるんで。」

パ「遊び人じゃないですか。」

女「いやそんな笑」

パ「今彼氏いんの?」

女「いや、いないです。」

パ「あっいないんだ!!!(やべ。テンション高っ…)へー。。」

女「…」

パ「あのぉ、作ろうとも思ってないんだ?」

女「まあ今は・・・」

パ「まじっすか。いなくても、とりあえず口説いてくれる人を相手にするみたいな?」

女「あー。遊ぼうって言われたら、あーって感じで、みたいな。」

パ「あー。遊ぼう。」

女「笑、今日はちょっと。」

パ「笑」

パ「今日はダメなんでしょ?じゃあ、土日ダメなの?」

女「そ、そうなんですよ。」

パ「じゃあ千葉までおれ行きますよ。」

女「大学が千葉じゃないんですよ。」

パ「どこなの?大学?」

女「神奈川」

パ「あーそうなんだ。じゃあ平日空いてるときに。お願いしますよ。」

女「笑」

パ「めっちゃあれでしょ。怪しんでるでしょおれの事。」

女「いや、いきなりだったんでビックリしちゃって。」

パ「あ、ごめんなさいね。ビックリさせちゃって。」

パ「QRコード出せる?」

女「はい。」

パ「じゃ、じゃあ、カフェで読書して終わりましょう今度。」

女「笑」

パ「〇〇さんって言うんだ。おれ〇〇なんで。」

女「はい。」

パ「LINEします後で。」

女「はい。」

パ「ありがとうございます。お気をつけてという事で。」

女「はい。」

 

 

 

 ①オファー

LINE交換打診のタイミングが悪すぎる。前後の流れを見直してみると、よく分かった。

和んでいる訳でもないのに、とりあえず間が持たないので、打診している。

 

①フック

 本の話題も出たが、まずは睡眠についての話題を引っ張ると面白かったかも。

 天然っぽい子だったから、夢占い的な話で興味を引けたかも。

 

②フック

結構根が深そうなフック会話がアウトプットされたが、うまく拾えなかった。

もう少し落ち着いて、相手が話したがっている事をいかに引き出せるように

なれるか。

 

全体的に、話題を一生懸命作ろうと考えている内に、自分だけが必死になって相手の

話をいまいち拾えてないように思った。自分をアピールしようとするのではなく

相手の話をちゃんと聴こうと意識するマインドを大事にしよう。

今回、相手は一生懸命理由をつけて、どんなオファーでも断ってきているので

全然ダメダメなナンパだという事は言うまでもない。

(LINEも交換はできたが、恐らく返答は来ない。)

以前にも何度も決心したことだが、無駄なLINEゲは極力避け、ちゃんと和める会話を

習得できるよう、多少相手の懐に踏み込んでトーク出来るようになる必要がある。

何度も試行錯誤して、確実に繋がる!って確信の持てた時のみ、LINE交換を打診する。

 

面白かった事

仲間に指名されていったゴリゴリのギャルから、めっちゃ笑い反応が取れた。

笑いのきっかけは単なる相手の聞き間違いだったのだが。。

 

パ「今日はいい一日でした?なんか良い事ありました?」

 

女、しばらく堪えて噴き出すように爆笑

女「いい人生でした?とか爆 まだまだ生きていきますよ笑」

パ「あ、え?いい人生?(何言ってんのこいつ状態)あれ、どこいくんですか?」

女「いや、まじでいい笑 そういうのいいから爆」

 

なんか普段ガンシカされる系の女から反応取れると嬉しかったりする。

 

 

メモ①

 

直近一週間の改善点

 

・自然の笑顔を出せる練習をする

・怪しさを取り除く⇒ 声掛けがキャッチっぽい。

・真横から声を掛けがち ⇒ 斜め前を意識。

・逃げ癖が付いている ⇒ ガンシカではなく、聞こえてないか認識されていない。

 

・ナンパする街・場所毎の適切なシチュエーション分けした会話

声掛け数を増やせ

 

今週は、なんとか地蔵を脱出できた。

声掛け数そのものは、自分の納得いく数値を残せたからである。

出撃した日は、60声掛け(2日間出撃し、2日共に達成出来た。)

 

仲間からは、ブログの内容が暗いと言われた事もあるが、見る人によっては

暗い印象を持たれると思う。声掛け数を自らに課し、さも修行のようにし

辛い事のように扱うのは、確かに明るい内容ではない。

 

しかし、明るく書こうとしても、くそ真面目な性格が出てしまい、どうも…

文体がおかしくなり、何度も消してしまうので、結局今日のような記事になります。

 

 

ここ2~3日で、ナンパ活動が激化してきたのには、理由がある。

悲しいかな、やはりナンパ以外に異性と知り合うきっかけが無い事を深く実感した。

というか、婚活パーティとか、合コンとか、そっちの方が僕にはハードルが高い。

 

これほどまでにコミュ障な僕を受け入れてくれる人を探すのであれば

限られた時間の中でのパーティで探すより、ストの方がなんか手っ取り早い…?

そんな気がする。ストは自分が満足いくまで声かけれるからね。

 

で、結局の所。今回のタイトルの根拠は

彼女が欲しいのであれば、悩んでないで声掛け続けろ。それしかないだろ。

っていう結論に至った為です。(当たり前すぎて、何言ってんだろう…)

 

悩んでいる時間がもったいない。悩むなら、どうすれば上手くいくか考えろ。

悩みから解放されるマインドを生み出すのは、声掛け続ける事。

今回の2日間で気づいた事。忘れないうちに。

 

 

 

小さな事からコツコツと

声掛け活動自体が、以前と比べて少ない。

どうすれば初期の頃の、一心不乱にナンパ出来ていた自分を取り戻せるか。

やはり、声掛け活動そのものを義務化するしかない。

 

出たいと思った時だけ出ようとするから、結局出ないで一日が終わる。

だったら義務化すれば良い。辛くない程度の声掛け数を課せば良い。

8月中は仕事帰りの5声掛けを目標にし、達成できていた。

 

次は、土日にきちんと外に出る事。

家に籠る生活から、せめてカフェに出かける等、小さな事でも良い。

女がいる環境、トークしている自分をシミュレーションできる環境を整える。